こんな人がピアノ講師に向いている!
2017.05.23

黄色いバラ現在、ピアノを習っている方やピアノを弾く者として一人前になった方の中には、将来の選択肢としてピアノ講師をお考えの方がいらっしゃるのではないでしょうか?ピアノを習得している身として、ピアノを教えられるというのは喜ばしいことでしょう。

その一方で、ピアノ講師をお考えの方から「私にピアノ講師が務まるのだろうか…?」と不安な気持ちをよく耳にします。そこで今回は、ピアノ講師に向いている方の傾向をご紹介していきたいと思います。

結論からお話しすると、ピアノ講師に向いている方の傾向は、大きく分けて3つあります。1つ目は、ピアノが好きで、ある程度の演奏力があること。2つ目は、人に指導することが苦痛でないこと。3つ目は、ピアノに関する学歴や入賞経歴があることです。下記にて詳しくお話ししていきますね。

まずは、1つ目に挙げた、ピアノが好きで、ある程度の演奏力があることについてお話ししていきます。ピアノ講師において、ピアノが好きであることと、ある程度の演奏力があることは、必須事項だといってもよいでしょう。ピアノが好きでなければ、ピアノを教えるにあたって妥協が出てしまいます。また、ある程度の演奏力がなければ、生徒にピアノを教えることはできません。

続いては、2つ目に挙げた、人に指導することが苦痛でないことについてお話ししていきます。ピアノ講師は、生徒1人1人に合った練習法を指導する必要があります。ときに大変なこともありますが、その反面、うまくいったときの達成感は計り知れません。

次に、3つ目に挙げた、ピアノに関する学歴や入賞経歴があることについてお話ししていきます。生徒の大半は、有名音楽大学を卒業しているなどの学歴や、ピアノコンクールでの入賞経歴を持つ先生にピアノを教えてもらいたいという気持ちを持っています。そのため、ピアノに関する学歴や入賞経歴があれば、ピアノ講師として既に第一歩を踏み出しているといってもよいでしょう。もちろん、ピアノに関する学歴や入賞経歴がない方でも上記2つの項目に当てはまっていれば、ピアノ講師としての素質は十分です。ただ、先ほどもお伝えしたように学歴や入賞経歴がある方が、ピアノ講師として有利なことは間違いありません。

以上がピアノ講師に向いている方の傾向になります。全て当てはまる方はピアノ講師に向いているといえるでしょう。全て当てはまらない方は、今から努力してみてはいかがでしょうか。全て物事において遅すぎるということはありません。

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